ポイントが貯まりやすい学生クレジットカードはどれ?ポイントのため方のコツを伝授

学生,クレジットカード,ポイント

ポイントがたまりやすいクレジットカードについて

学生がポイントの貯まりやすいクレジットカードを選ぶことは、それだけで経済的にお得になる効果があります。クレジットカードのポイントは、今では、通貨と同じ効果がありますので、ポイントを貯めれば貯めるほど、商品が安く購入できたりします。
学生におすすめのポイントが貯まりやすいクレジットカードには、

  • 楽天カード アカデミー
  • 学生専用ライフカード
  • 三井住友デビュープラスカード

がありますので、ポイントに興味がある学生は、上の3つのクレジットカードについて確認してみてください。

楽天カードアカデミー

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楽天カード・アカデミーは、ポイントの還元率が1.0~4.0%のサービスです。
年会費が無料なのはもちろん、海外旅行の傷害保険も最高で2,000万円(利用付帯)がついています。「高校生を除く18歳以上28歳以下の学生」なら申し込めますので、楽天カードを最初のクレジットカードに選んでみてはいかがでしょうか。

 

学生専用ライフカード

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学生専用ライフカードは、ポイントの還元率が0.5~2.5%のクレジットカードです。
年会費は永年無料で海外旅行の傷害保険も「最高2,000万円(自動付帯)」となっています。学生専用ライフカードでは、携帯電話の料金をクレジットカードで決済すると、毎月10人に1人が「Amazonギフト券500円分」プレゼントされます。

 

海外での利用にキャッシュバック(5%)もつきますので、「高校生を除く満18歳以上満25歳以下で現在在学中の方(大学・大学院・短期大学・専門学校)」の利用条件を満たしている学生は、ライフカードを選んでみてはいかがでしょうか。

 

三井住友デビュープラスカード(三井住友カード)

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三井住友デビュープラスカードは、還元率が1.0~1.5%となっていますが、入会後3ヶ月間は2.5%の高還元率となります。
申込条件も「満18~25歳まで(高校生を除く)」と一般的になっていますが、大きな特徴は、電子マネー「iD」を搭載していることです。少額決済に非常に強いクレジットカードとなっていますので、日常生活の決済にも利用したい学生には、とくにおすすめのクレジットカードです。

学生生活がポイントでもっと豊かになる

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家賃支払をクレジットカードにするメリット

一人暮らしをする学生の場合は、毎月の家賃の支払をクレジットカード払いにできることがあります。ポイントが貯まるクレジットカードで家賃を支払えば、毎月、ポイントの分だけお得になります。

 

たとえば、ポイント還元率2%のクレジットカードで7万円の家賃を支払ったと仮定すると、「毎月1,400円分」のポイントがもらえることになります。毎月1回、少し豪華なランチも楽しめるようになりますので、家賃をクレジットカード払いにできるかどうかを確認してみてください。

通学に定期券を購入している学生のポイント!

大学や専門学校への通学で電車を利用しているなら、定期券の購入もクレジットカード払いにできます。すべての鉄道会社ではありませんが、最近では、カード払い対応の自動券売機も増えています。

コンビニでの買い物が多い学生のポイント!

食事や日用品の購入にコンビニエンスストアを利用することが多い学生は、コンビニでの支払をクレジットカードですることも可能です。

 

1ヶ月当たり3万円の購入金額だったとしても、3%のポイント還元率なら、毎月900円もポイントがもらえます。一人暮らしで、生活費を切り詰めている学生も多いと思いますが、コンビニでのちょっとした支払もクレジットカード払いにすることで、いつもの節約以上の効果が見込める場合があります。

学生がポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶ注意点

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クレジットカードのポイント還元率の適用条件を確認!

学生クレジットカードのポイントの還元率は、「1.0~2.5%」といった表現になっています。ポイントの還元率に幅(最小値と最大値)があるのは、クレジットカードの使い方・利用する場所などによって還元率が異なっているからです。

 

最高の還元率だけを見てクレジットカードを選んでしまうと「意外にも自分の生活に合っていなかった」という失敗が多くなります。ポイント還元率の説明を十分に確認し、自分に一番合ったクレジットカードを選んでください。

2年目以降のクレジットカードの年会費も確認!

クレジットカードの説明で「年会費無料」と書いてあった場合でも、2年目以降や卒業後に年会費が有料になるクレジットカードもあります。年会費有料のクレジットカードが悪いわけではありませんが、「年会費無料だと思っていたのに。。。」ということがないように注意してください。

 

クレジットカード会社のホームページにアクセスすれば、年会費についても詳しい説明が記載されています。気になるクレジットカードがあったら、必ず公式サイトの説明も確認するようにしましょう。